時代の流れとともに変化している貸し会議室をご存じでしょうか?

会社をもち自社ビルを構えなくても誰でもどこでも仕事をできる時代になりました。人に教えることも、人に自分を売り込むことも以前に比べるととても容易にできるような世の中になりました。しかし、これらを相手とおこなうにはそれなりの「空間」が必要です。自社ビルを持たなくても、貸し会議室というとても使い勝手のいい会議室があります。その空間で自分の仕事ができる時代です。では、そこを借りるには料金はどうなっているのか、大変気になるところです。ここでは、貸し会議室の料金設定にまつわる話をします。

■時間による区切り
いろいろな貸し会議室を運営している会社がありますが、たいていの会社は時間による料金設定をしています。何時間、何十分いくらであったり、何時間迄いくら、その他延長料金(分単位や時間単位)と細かく区切っているところが多いです。また、数時間単位や、一日単位で料金設定をしているところもあります。早朝や夜間帯の時間、土日祝日に利用する場合には特別に割増料金を設定している会社もあります。

■お得な早割プラン
貸し会議室を2~3か月前に予約すれば直前に利用するよりも料金が安く借りることができる早割のプランを持っている会社があります。まるで飛行機の予約のようですね。貸し会議室を利用する日にちが早めにわかっている人にとっては、かなりお得だと言えます。ただし、早割で通常よりお安く貸し会議室を利用できる分、予約のキャンセルや時間の変更がきかない場合がありますので注意が必要です。
■備品の値段は?
マイクや椅子・机・プロジェクターなど会議や教室に必要な備品については、貸し会議室の部屋代と備品代が別々に分かれているところと、会議室の部屋と備品のいくつかがセットになった料金を設定しているところがあります。